2006年03月31日

YLS

今日の昼食は、LIのドナーの1人と一緒にとった。
その人は、小さな銀行の社長さん。
あまりしゃべりに慣れていないようだったが、
おもしろかった。

そんなこんなでここ最近は毎日のように人と会っている。
つまりその分手紙も書かなくてはならない。
彼らと会っている時間より、
パソコンの前で手紙を書いている時間のほうが長い気がする。mail to
実際、今日は手紙を3枚と、
メールを何通か作るだけで一日のほとんどをとられた。あせあせ(飛び散る汗)

今週末(土日)はLynchburgのLiberty Universityまでいき
あのYouth Leadership Schoolを受けてくる。
なぜか、基本的にインターンとしてここに入る前に、
すべてのインターンはここを受ける必要があったらしく、
受けたことがない私は強制的に行かなくてはならない。
このYLSの話はよく聞く。
LIのベーシックな部分が詰まっているので
すべてのスクールの中で一番大切といわれている。
いろいろな大学に出張して教えにいく。
(ここではワイヤレスと呼ぶ)
これがとても大事らしい。パスワード
若いリーダーを作るために努力を惜しまないLeadership Institute。
約月に一回これが全米のどこかで行われている。

このスクールの日程がまたすばらしい・・・・
土曜日は朝8時に始まり、終わるのが11時(夜の。)夜
そして、
日曜も朝8時から夜8時まで。夜
ちょっとこんな経験は今までにない。たらーっ(汗)


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2006年03月30日

下院議員会館

日本にいるときに、私は月に一度、
議員会館に行く機会をいただいていた。
普通の生活じゃあまず行くことはなかっただろう。
初めて行ったときにとても緊張したのを覚えている。がく〜(落胆した顔)
入り口で券を配っていたときには
知っている人が通るたびに、
外には出さなかったが自分の中で結構感動していた。
今日はそのアメリカバージョンに行くことになった。グッド(上向き矢印)

場所は、キャピトル周辺にいくつかあるうちのひとつの
Rayburn House office Buildingと呼ばれる建物で
DSC00908.JPG
桜の木が回りにあり、
DSC00907.JPG
とてもきれいな場所にある。
会いに行くのはテキサス州第四地区選出の
Ralph M. Hall。
会館の入り口はもちろん荷物検査がされるが、
それだけですぐ中に入れる。
つまり誰でも入れるのだ
(スンゴイ変なやつは入れないでしょうが。)
ゆえに、かなり一般人が訪れていた。
若者やらお年寄りまで、訪れる人はさまざま。
中はというと、かなり広く、
各部屋の入り口には星条旗と州の旗が飾ってあり、
日本のそれと違いかなり違った印象を受ける。
DSC00910.JPG
Ralph Hall氏とはわずか5分足らずしか話すことができなかった。
とても日本が好きで、
昔の知り合いの日本人の話をしてくれたり
(反応に困りましたが。)、
日本人の技術をとても評価していた。るんるん

昨日インターンハウスに、
労働者を守る団体の会長さんが来てくれて
一緒に夕食を楽しんだ。
彼への感謝状作成やその他たくさんの人へメールを出したので
今日はそれに一日中追われていた。あせあせ(飛び散る汗)
何せ英語が苦手なもので・・・人の何倍もかかるのです。
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2006年03月29日

リバタリアンか・・・

CATOのDavidに誘われ、
今日は昼からCATO Instituteに。

そこでのインターンたちのディスカッションがあるので
参加してみないかということだった。
昼の12時からだったので昼食は抜きで行った。
到着し入り口で待っていると人がぞろぞろと人が降りてきた。
社員の人たちが何か会議をするらしく
一階にあるガラス張りの会議室に集まった。
まもなく、Davidが現れ、
ここのインターンコーディネーターを紹介してもらった。手(パー)
ディスカッションが終わったら上まで来てくれといわれ、
あの社員ばかりの会議室に案内された。
インターンだけじゃなかったの?
と思いきや彼らがインターンだった。フリーダイヤル
確かに若い人もいるが見た目は30以上がほとんどという感じだった。
席に着き、隣にいたその老けたインターンと話をした。
ここにいるインターンは合計16人で、
インターナショナルは2,3人といった感じ。
人種はみな白人。
インターンだけでなく私が見た限りでは
ここにいる人はみな白人なようだ。

毎週資料を渡されそれについて話し合うという形で、
ちょうどLIのやり方と同じだ。
しかし、なんというか、
よりフィロソフィカルな印象を受ける。あせあせ(飛び散る汗)
話を進行するのはTom Palmer。
DSC00899.JPG
オックスフォード大学やIHSで特別研究員をしていたひとで
(他にいろいろと経歴はあるが)
Davidが彼を最も頭が良い同僚だと評しているほどだ。
その資料もオックスフォードで使っているものを使っていた。
話し続けて2時間半。
三十分時間が延び、
その後インターンたちと少し話した。
どうやら彼らはLIを知らないらしい。
LIの説明をするのに一苦労だった。
まあ彼らはコンサバではなくリバタリアンなので仕方ないのかも・・・。
インターンの1人がDavidのオフィスまで案内してくれた。
場所は一番上の階の角の部屋。
部屋に入るなり快く向かえてくれた。
が、その部屋の汚さには驚かされた。
あまりの汚さにこちらが止まってしまうほどだった。
書類は床に散らばり、
机自体紙で覆われていてまったく見えない。台風
ここでどうやって仕事するのだろうか・・・。
ちょこんとしたいすに座り会話を始めた。
JTRでのこと。LI,LIJのことなど結構真剣に聞いてくれた。
後ろに飾っていたバリーゴールドウォーターのポスターの話をしたら、
モートンの話まで出てきた。目
「64年は、彼はとても若かったんだよ。
俺はガキだったけど・・
そのころの話をするとモートンは止まらないだろう?」
どうやらモートンをよく知っているようだった。
またBIGドナーのチャールズ・コークの話しもしてくれた。
彼曰く、まずは大きなドナーを見つけることからはじめるべきだ!!手(グー)
といっていました。
そして、話が終わったときに
「できることがあればなんでも相談してくれ。
アメリカ滞在中に時間があったら、
ここの会議に参加してみなさいね」
と,とても優しい言葉をいただいた。猫

部屋にはLibertarianism :A primer
のポスターが貼ってありその下には
他言語で訳されたその本がずらりと並んでいた。
ちなみに、今度はそのテープがスペイン語で訳されるのだよ
と自慢げに語っていた。わーい(嬉しい顔)
DSC00896.JPG

アメリカのリバタリアンとは共和党における
経済的保守と近い考えを持っているが、
社会的保守を持ち合わせていない。
どちらかというと社会問題に対しては
民主党側の意見を持っている。
いわば彼らリバタリアンは、
両党の間を狭い狭い「ほっといてくれ」と叫んでいる人たち。
なのだとおもう。
のですがどうでしょう?
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2006年03月28日

RAMEN

インターンの中にブライアンというアメリカ人がいる。
インド系の顔立ちで、頭が切れるのだが、
とても変わっていて正直ここでいちばんの
トラブルメーカーでもある。ふらふら
高校を卒業してすぐにエアフォースで働いていた。
といったわけで経歴も少し違う。
(同じような人は誰一人いませんが・・・)。

私は、今晩の夕食にステーキを作っていた。
すると彼がやってきてラーメンの作り方を教えてくれといってきた。
というのもこれまでの人生で料理を作ったことがないらしい。
それに加え、自分がよく作っていたのを見ていたのだろう。
「パッケージの後ろに作り方が書いてあるから
それを見てやってみな。」
とすこし突き放してみた。
計量カップで正確に水を測り、
お湯を沸かし始めた。
お湯が沸くまでテレビを見にそこを離れた。
私は一部始終を見ることにした。目
お湯が沸いているが、戻ってこない。
あいつ・・・忘れているな。
ぶくぶく沸くお湯のその傍らで
彼の笑い声が聞こえる。
いい加減戻ってこないので
彼を台所に呼び戻した。ダッシュ(走り出すさま)
そして仕方ないので手伝うことにした。手(パー)
めんをそろりそろりとなべに入れ火を弱めた。
そこからずっとなべを見つめる。
3分間見つめ続けやっとできた。
まあ何の変哲もない具なしラーメンなのだが
妙に彼は感動していた。
自分で作ったことを皆に自慢していた。
私はかなり小さいときから一人でよく何か作っていた。
それが普通だと思っていた。
なので、今の私には彼の感動を
分かち合うことはできない・・。
きっと彼の反応は幼い子が
初めて料理を作ったときと同じ感覚なのだろう。レストラン

先週忙しくなかった分、そのツケが今週回ってきた。ふらふら
何かいろいろとやらなくてはいけないことが出てきたので面倒だ。
さらに面倒なことに、頼みの辞書も壊れてしまったので
英語はまだ生き残っている自分の脳から引き出さなくてはいけない。CD

自分のこれまでの“進化”が問われる。
posted by ひろっき at 14:22| ワシントンDC ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

眠る東洋人

いつものことながらパソコンをやっていて
夜更かしをしてしまった。
朝起きると何かだるい。
なんか熱っぽい。
まだこれくらいなら大丈夫というくらいだが
今日は一応安静にしていた。

一時にみんなでテレビの前に集まった。TVモバQ
先週いったCNNのOn the Storyという放送を見るためだ。
観客としてみるとテレビを通してみるのではまったく違った。
現場で見ていてこれがあのCNNか。
なんて思っていたが、
実際の放送を見ると
自分がそこにいたのが信じられないくらい良くなっている。
まさか自分は写っていないだろうと思っていたのだが、
ばっちり写っていた。映画

会場が小さく、
キャスターが観客にインタビューをする場面があったので
よく一人ひとりが映った。
そのときが来た。
まるで自分が鏡に映っているようで
とても気持ちが悪いものだ。
まあその姿が普通ならよかったのだが・・・
目をつぶっている。がく〜(落胆した顔)
しまった。
収録の前に薬を飲んでいたため、
このときちょうど睡魔と闘っているときだった。眠い(睡眠)
画面の中心で寝ているひとりの東洋人。
目立ったろうな〜。
全米中に流れてしまいました。
東洋人の恥ですな。バッド(下向き矢印)

結局これが私人生初めてのテレビ登場でした。TV

そういった観客への質問は前もって知らされます。
それについて話がしたいという人が通路側に座り、
インタビューを受ける。
まあ当たり前なんでしょうが・・・。
それにしてもどこの国も女性アナウンサーは華やかなものですね。
それに比べて男はかっこいいというよりも
なんか顔にインパクトがある人が多い。爆弾

すると容姿だけなら私はアナウンサー向けかな。わーい(嬉しい顔)
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2006年03月26日

期限

まったりとした土曜。猫
朝も遅くに起き、パソコンをいじる。
他のインターンのやつらも同じように、
テレビを見たりしてすごす。
ただいつもより一人増えている。
ある人の彼女がとまりに来た。
インターンにいるカップルもそうだが、
やたらといちゃつく。
周りが誰も何も言わないのがふしぎなくらい。
ここにはルールがある。
キスはしていけない(口に)。キスマーク
逆に言うとそれ以外はOKなのだ。
ぎりぎりのところで彼らは戦っている。
まあそれを見るのも面白いのだが。ドコモポイント

12人共同生活。モバQ
あと一ヶ月きったことを考えると、
なんとも寂しいものである。
いろいろと問題はあるが
もう少しここにいたい気もする。
後2週間を切った人もいる。
その人はチリの子で、
就職も決まったらしい。
チリのコンサバの一番トップにいる人に雇われたらしい。
(他に雇われた人のほとんどが元LIインターン)
ただ彼女とこの話をすると悲しい顔もする。
涙を見せるときもある。たらーっ(汗)
彼氏がアメリカ人。
あと2週間で離れ離れにならなくてはならない。
この先お互いに忙しくなる。
まして、何千キロとはなれたところにいくのも
簡単なことではない。飛行機
お互い分かれなければならないということは承知している。
あと2週間という期限が決まった付き合い。
二人と仲が良かった私としても何か見ていてつらいものがある。

今日は少し頭痛がする。仕事がなくてよかった。さっさとねよっと。眠い(睡眠)
posted by ひろっき at 18:07| ワシントンDC ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

SHOW YOU

人が少ない土曜日・・・のはずが結構人がいた。
今日をもってやめる人が2人もいたためらしい。
本当に人の出入りが激しい。
メーリングリストで昼食の誘いが来た。メール
場所は、少し離れたところにあるSushiビュッフェ
(注:寿司ではありません)。
15人で行った。
DSC00893.JPG
アメリカの寿司だな・・という感じで
正直あまりおいしくなかった。
ただ結構大きなレストランにもかかわらず
席はほぼ満席だった。レストラン
会話の中で弘樹のいちばんすきなしょうゆのブランドは何だ
と聞かれた。
しょうゆ・・・?
「キッコーマン?」
・・・・・すごく笑われてしまった。
「しょうゆ〜♪しょうみ〜♪」みんな歌いだした。カラオケ
一体何なんだろうか?
聞いてみるとなにやらこちらでの
キッコーマンしょうゆのコマーシャルが面白いらしく
それで笑っていたらしい。 
キッコーマン・・・そんなに面白いのだろうか?
LIにかえってそのCMとやらを見せてもらった。http://yoga.at.infoseek.co.jp/flash/kikkomaso_e.htm 
まー・・・キッコーマンだけど・・・
CMじゃないって・・・。たらーっ(汗)
いまなぜかLIでは旬です。

今日は7時からいきなりジョージワシントン大学に行く予定ができた。
DSC00894.JPG
そこでCNN放送の観客として参加することになったのだ。
世界各地の放送局とつなぎいろいろと質問をしあうというものだ。
はじめてそういったことに参加したので面白かった。
といいたいところだが、
風邪気味だったために飲んだ薬のおかげで、
1人睡魔と闘っていた。映画
皮肉なことにそのときのお題は睡眠不足について・・・。
DSC00895.JPG
その後大学の近くでやっていた
日本人だけのパーティに顔を出してみた。
もう終わるころであまり人と話すことができなかったが、
なかなかいい経験になった。
DCに来ている日本人なだけに、すごいメンツだ。

今月10日にいったCato Partyの感謝状の結果が来た。
思惑通り、次につなげることができた。手(チョキ)

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2006年03月24日

復活

このブログをご覧になっている皆様。
間を空けまして申し訳ありませんでした。
日本から来られた方々といそいそやっていたり、
PCがないホテルに泊まっていたのでできませんでした。
さて、K氏とS氏が来られたわけですが、
今回の第一の目的は、
モートンブラックウェルに開校の許可を正式にいただくこと。
日本へお呼びする約束を取り付けること。
そしてそれらが達成されました。ぴかぴか(新しい)
具体的な内容も含め、これからにつめていく予定ですが、
この先のヴィジョンが明確に見えてきました。

昨日、ATRのWednesday Meetingで会った
ジェームス・ルシア氏と朝食の約束をした。
時間は7時半。時計
D.C.のジョージワシントン大学近くにある
4Seasons Hotel。
朝自宅から行くとかなり時間がかかることと
何よりも面倒くさいのでK氏のとまっているホテルに泊まらせてもらった。朝7時過ぎにタクシーでホテルまで向かった。
少し早めについたが
ホテルの入り口でジェームスが迎えてくれた。
以前会長から預かったお土産(ヨックモック)を渡すのに
絶好の機会だと思い持っていった。
ここでの私の役目は、彼らの通訳をすること。
・・・・・通訳です。たらーっ(汗)
実際こういった感じで行うのは初めてなのだが、
やはり難しい。
英語を聞いて日本語にして話す。
日本語を聞いて英語にして話す。
まあ 当たり前のことなのだがむずかしい。
特に話が長くなると、
前にいったことのディテールを忘れてしまい
聞き返してしまった。
ジェームス氏は電話で話したことがあったり、
少しだけだが会ったことがあったので、
私の英語力を理解してくれていました。
かな〜〜〜りゆっくり話してくださいました。
それも単語も簡単なものを使ってくれていることもわかりました。
話は架橋に入り、
日本の総理の話や501(C)(3)の話など
なかなか面白い話をしていたのですが、
私は、仕事があるので途中で抜けてしまい、
その後の話がとても気になるところです。
この朝食で分かったこと。
1、専門用語の英語はおぼえなければ。
2、一回一回日本語に訳すので内容がより分かる。
3、これが問題・・・・なかなか食べられない。

オムレツの上に無傷で生き残っていたキャビアが今でも気になる。目
posted by ひろっき at 11:39| ワシントンDC ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

訪米

まことに勝手ながら、少しお休みさせていただきます。
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2006年03月20日

キター

先ほどシロー氏がラスベガスから到着しました。
DSC00884.JPG
今は、ばたばたしているのでまた明日。
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2006年03月19日

Mark Family

LIのテクノロジー課?のマークの家に招待された。イベント
彼の家でパーティがあるので誘われたのだが、
インターンで誘われたのは私だけ。
というのも彼の奥さんが日本人で、
日本人を集めたパーティだったからである。

4:30分に迎えに来てもらっていった。
場所は車で30分はなれたところで車(セダン)
自然が豊かなのだが,iモード
その中に大きな住宅街がある感じだ。
家に入ると奥さんが迎えてくれた。
家族は、5歳の娘さんと15歳の息子さんとの4人暮らし。
しかしその家の大きさには驚かされる。
二階建て地下付なのだが、
ひとつの部屋の大きさが広い、
そして天井が高い。
日本ではありえない大きさだ。家
どこにでもパソコンがあるし、
地下には巨大なテレビがある。

彼ら4人のほかに、2家族が加わり、合計15人になった。
といってもほとんどが子供たち。
走り回って五月蝿い。
五月蝿い。モバQ
料理はやはり日本食がメイン。
ちらし寿司に、肉じゃが、味噌汁、つけものなど、
久しぶりの日本食に感動の連続。わーい(嬉しい顔)
やっぱり私は、日本人だな。とつくづく思った。
DSC00879.JPG

マークと奥さんの出会いは沖縄。
彼は元海軍で17歳のときにボランティアで沖縄に行っていた。
そのときに出会ったらしいが、
結婚当時22歳。
異国の地で出会った女性と結婚して
そくアメリカにつれてくるなんて、
24歳の今でも考えられない。
すごい。というか彼女がすごい。

アメリカの反対側のポートランドでも多くの日本人に出会った。
だか、ここにいる日本人は何か違う。
彼らもこんなことをいっていた。
「西海岸には簡単にいけるが東海岸側にはそう簡単には来られない。」
「つまりニューヨークやここD.Cにいる日本人は
ほとんど成功している人間しか来られない。」
なので、あちら側の人にはシングルも多いらしい。
DSC00881.JPG
久々に話した日本語はなんか変だった。
とっさに話すと標準語が出ない。
訛る。
久々にナチュラルに栃木弁を話している自分に、驚き、
やっぱり私は「とちっ子」なのだと実感した。ひらめき
posted by ひろっき at 17:48| ワシントンDC ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

金曜は・・・

金曜日はいつもと違う。
服装はカジュアルでいいし、
時間にも縛られない。
遅くに来ても早くに帰っても何もいわれない。
というかいつもの半分しかいない。
インターンのくせに休むわけにはいかないので
私はいきますが、
そんなインターンでも休むやつがいる。
よくわからん。たらーっ(汗)
オフィスはガランとしていて
いつものうるさい環境はない。
私の上司も今日はいなく・・・
何もすることがない・・・
なので、今日はずっと本を読んでいた。
バリー・ゴールドウォーター
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC
のThe conscience of a conservative.

この本の中の彼の言葉を引用してみよう。
Throughout, history, government has proved to be the chief instrument for thwarting man's liberty.
Government represents power in the hands of some men to control and regulate the lives of other men.

歴史を通じて、政府は人の自由を妨害するための主たる道具なのだということわかった。政府とは一部の人間の手により、他の人間をコントロールや規制をする力を象徴しているのだ。こんな感じだろうか・・・?
今日は、セントパトリックデーなのでです。
posted by ひろっき at 16:23| ワシントンDC ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

アトラス国際会議

朝起きると家には私1人だけ。猫
他のみなは朝早くから議員に会いに
アメリカの議員会館?にいっていた。
今週いきなりそんな予定が入ってきたわけだが、
以前から予定してあった会議に出席しなくてはならないため、
欠席せざるをえなかった。
その会議とはAtlas Economic Research Foundationの
International Tuesday Meeting。ビル

ATRのウェンズデー・ミーティングに
倣って行うようになったこの会議は、
アメリカ人はもとより、
インターナショナルなだけに海外からの参加者が多い。
月に一度行っているのだが、
AtlasのJoから参加を誘われて今回行くことになった。
時間はATR同様に10:00〜11:30で
しかもベーグルまで出てくる。
そこまで一緒にしなくてもいいと思うが・・・。ドコモ提供
前のテーブルに数人のゲストが座り、
それぞれ国の問題やらを発表していく。
そしてその後、質問の時間となる。
分かりやすくいうと、記者会見みたいな感じだ。
会場となる場所はおよそ10m×8m。
とても小さいがその中に30人ほどが入り、
いよいよ会議が始まった。

出席者はヨルダン、イラク、ネパール、アジア諸国と
いろいろな場所から集まっている。眼鏡
国際会議ではあるが彼らの英語力には驚かされる。
ネイティブが質問をする場面が多々あったのだが
彼らと互角に議論している。
ここで自分も発表する予定だったので、
前もって準備をしていた。
ただあまりの質問の多さにビビリまくり。
どんな質問が飛んでくるのだろうか?がく〜(落胆した顔)
基質問が分かるのか?がく〜(落胆した顔)
いつ自分の番が来るのかと待っていたが1
1:30分を過ぎ、会は終わってしまった。
あれ?
予約するときに自己紹介したいといったのだが・・・。あせあせ(飛び散る汗)

ともあれこのような会議に出たのは初めてだったのでいい経験になった。
DSC00872.JPGDSC00877.JPG
posted by ひろっき at 15:06| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

the Heritage Foundation

今日は、インターン生全員でヘリテージ財団に行き、
人種差別について研究している方のところに話を聞きにいった。
ヘリテージは、キャピトル(アメリカ議事堂)
のすぐ後ろというすばらしい立地にある。
建物もLIとは違い、立派で分かりやすい。
中もすばらしい。
一人ひとりに与えられているスペースが広い。
廊下も広く、建物自体に重みが感じられる。
ヘリテージにいるインターン2人とともに話を聞いた。
正直・・・・すごく難しかった。exclamation
その後アンドリュー・マクドナルドに会いに行った。
アンドリューとは私たちLIのインターンとともに生活していて、
いわばホストみたいな役をやってくれている。
彼はここで、インターンや他のプログラムを扱っている。
脅かそうといきなり入ったのだが、・・・
あまりにも反応が薄すぎだ。
ちなみにここのインターンは現在60人以上いる。モバQ
インターン内で
「あの人と話したことがない」
なんて状況もありえるのでしょうね
posted by ひろっき at 13:39| ワシントンDC ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

中心と思っている人の中で違を酒ぶ?

LIのエレベーターは遅い。
そのため、頻繁に隣にある非常階段を使う。
階段を使うためにはその扉を開くための鍵が必要だ。
階段に行くときは必要ないのだがそこから出るときに使う。
5:30分。
最後の仕事としてコピーをするために
4階のコピー室に向かった。
すぐ下の階なので階段を使った。
階段から出る際にいつものようにズボンのポケットに手を入れて
鍵を出そうとした・・・
あれ?・・・・・・・
ない。
思い出した。
自分のデスクでその鍵にキーホルダーをつけるために出したことを・・・。そして、そこに置きっぱなしだったことを。
いつもは、すぐ誰か来るのだが、
時間は5:30分過ぎ。
つまり、ほとんどみんなが帰ってしまっている時間だ。
まずい。閉じ込められた。
人がいる気配がしない。
このまま一日過ごすことになってしまうのだろうか?
私は焦った。
ドアをたたいてもそこには誰もいない。
あきらめて階段に座り込んだ。
今日の夜はここで過ごすのだろうとあきらめていたが、
各階の階段付近に人がいないかもう一度探した。
2階から5階(LIのオフィスがある階)
まで探したが誰もいない。
30分近く時間が経った。
そのときこんなことを考えていた。

最近日本酒飲んでないなー。
来週は、日本からKさんとSさんがくる。
彼らは日本にいていいなあ・・・。
飲みたい・・・。
あっ!!
一階がバーになっていて階段とつながっていることを思い出した・・・
というわけで家に無事に着くことができた。
つまらない話ですが、そのときは必死でした。

さて、今日は、家にゲストが来る。
コラムニストで多くのメディアで活躍している人だ。
会話のなかで、ゲイの話題が出てきた。
まるで彼らを人間ではない、
化け物のようにののしる。
ゲイについて反対ではない私にとって、
聞いていて耳が痛い。
人が誰を愛そうが私にとっては関係のないことだ。
それが同じ性であっても、
彼らを非難する権利など、どこにもない。
ゲイマリッジを反対している共和党の実態は、
結局ゲイ自体を批判しているように思える。
個人の自由など感じられない。
彼らに確固とした自分たちの考えがあるように、
こんな私でも、どうしても譲れないところがある。
ゲイ問題。銃。宗教観。
そういった考えがあるのは認める、
ただ彼らの自分たち以外の人間が
だめだという考え方には納得がいかない。
銃を持たない人はおろかだ?
自分を守るためある?
なぜ日本人が持たないか分からない?
ふざけるな。

もう少し他の国を見てほしい。
posted by ひろっき at 15:34| ワシントンDC ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

電話

今日は暇な時間、いろいろコソコソとやっていた。
まず、先日のCato Instituteパーティの感謝状作り。
普通紙とは違うちょっと高級な紙で作成。
ネイティブにも助けてもらい、
2通作った。メモ
その後、来週こちらに来られる史郎さんの紹介状。
3人に送ったが即返事が来たのは一人。fax to
AtlasとHeritageは、
私自身が今週彼らと会うことになるのでその方に直接頼むつもりです。

5:30分からアメリカ人のインターン生が
ドネーションをしてくださっている方に電話での挨拶を行った。電話
(インターナショナルインターンはしません)
この目的は、今後ともドネーションをしてくれというものなのだが、
面白いことに話の中では一切ドネーションをしてくれというニュアンスを含めた言葉を使ってはいけないという。
たとえば

・・・私、モートンブラックウェルのLeadership Instituteでインターンをしております〜と申します。現在私は、〜という課で〜を勉強しております。昨日は〜という人と夕食を食べ、今日は〜にいきました。将来〜になるつもりです。LIでの仕事は〜でとてもいい経験になります。(こんな挨拶が続き・・)これも皆様のご協力があってこそです。ありがとうございます。(事務的ではなく、個人的にかけてきたかのように)・・・・

直接は、この時お金のことは催促していませんが、
この効果は大きいそうです。
下手に上の人間がやるよりもいいのかもしれませんね。
特にインターン生が電話することで、
自分が彼らのためになっていると思わせてしまうのでしょう。
そして、引き続き貢献しようと・・有料
うまいですね。
posted by ひろっき at 14:20| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

水・・見ず・・

異様な暑さとノドの渇きでベッドから飛び起きた。ちっ(怒った顔)
ヒーターが壊れているのだろうか?
コントローラーを見に行っても最低のところに設定してある。
リビングに出てみても暑い。晴れ
何なんだこの暑さは?
外に出てみるとまるで夏の陽気といった感じだった。晴れ
外にいる人はみんな半袖で、
昨日までコートを着ている人がいたというのが
まるでウソのようだ。晴れ

こんな日に限って最悪なことがおきた。
お昼を過ぎたころから水が出ない・・・たらーっ(汗)
みんなパニックになった。
何か食べるにも水を使わないように気を使った。
水が止まって4時間以上経った。
食べることには問題はない。
問題は出るほうだ。
こうなってはどうしようもない。
仕方なく、LIまでトイレを使いにいった。ダッシュ(走り出すさま)
が・・・・・・
あれ?水が出ない・・・・
下にいた警備員に聞いてみた。
どうやらこの断水は、町全体で一斉におこなわれたようだった。
そんなこと一切聞いていない。
いきなりやったのか事前に通知していたのか分からないが
もうすこしがんばって知らせてほしいものだ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

以前韓国にモートンが行く際に、
現地に資料を送った。
ダンボール2箱分。
その値段に驚いた。
1300ドル。
飛行機で送ったから高かったといっていたのだが、
それにしても高すぎだ。有料

ここにあるダンボールは一体いくらになるのだろう?プレゼント
posted by ひろっき at 10:12| ワシントンDC ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

手紙とEメール

今週は、何人もの人と会った。
ここアメリカで人と会ったら
次の日の12時までには感謝のメールを送っている。mail to

ただ昨日のパーティで会ったDavidと
招待してくれたRich夫妻には
メールだけでなく手紙を書くつもりだ。メモ

LIでは、その手紙の書き方を教えてくれる。
LIのインターンとしては何度か書いているが、
日本税制改革協議会の研究員として書くのはこれが初めてになる。
何を書くべきか迷うところだ。
ありがとう」だけでも良いと思うが
何かこの関係を続けるためにも、
さらに一手間かける必要があるだろう。右斜め上

そんなわけで今日は、メールに苦戦しています。
実際まだ終わっていません。
だいたい英語の文を作るだけで一苦労です。ふらふら
来週は、ATLASのインターナショナル会議に参加する。イベント
そこでJTRを紹介するチャンスがあるかもしれないので
その準備を明日しなければ。演劇
posted by ひろっき at 15:52| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

David Boaz

日本にいるときJTRを通じリッチ夫妻に出会った。
旦那さんのホーウィー・リッチさんは、
アメリカのシンクタンク、Cato Institute(http://www.cato.org)
のBoardメンバーとして活躍している。
そして彼は、ここと25年来の関係を持っている。
詳しくは知らないが奥さんのアンドレアも深く関わっているらしい。
今回、彼らの招待でCatoのパーティに参加させてもらうことになった。

午前中は授業に参加し、
パーティに間に合わせるようにたまっていた仕事
(家に来たゲストへに感謝状作りなど)を終わらせた。
4時になった。そろそろ出かけよう。メールを見てみると、
アンドレアから何か連絡が入っていた。
どうやら彼女はStomach fluで今日は来られないみたいだ。ふらふら
また、ホーウィーが入り口で待っているから
時間までに着てくれということだった。
LIから地下鉄と徒歩で30分ほどの場所にある。
ATLASとは違いとても分かりやすかった。
中に入るとパーティの準備がしてあった。
予想していたよりかなり小さい。
そして誰もいない。
あれ?
程なく奥のエレベーターからホーウィーが現れた。
「アメリカであえて私は感激です」
という気持ちを表現していたのだが、
彼の反応は薄かった・・がく〜(落胆した顔)
彼の中では私の名前はひろしだし・・
その間、地下から人がわんさか現れた。
そして、気づいた。
ここにいる人は、ほとんどCATOのメンバーだ。
みな変なバッジをつけている。
そこには、Boaz Knowsと・・・。
外から来ている人はほとんどいない。
実際ここに来るまで何のパーティなのか分からなかった。
パーティは、ホーウィーの言葉から始まった。
DSC00860.JPG
そして、ここの副会長であるDavid Boaz
(HPでチェックしていたので顔は分かった)
に記念品として自由の女神の絵が送られた。
これは彼がここに来て25年周年パーティだった。演劇
DSC00864.JPG
社員がほとんどであるため会話は盛り上がっているようだが、
その中にはなかなか入りづらかった。
意を決して、David Boazのところにいった。
誰だ?
という反応をされたが、
ここに至る経緯や日本でのことを話すと
どうやら分かってくれたらしく快く接してくれた。
彼の本は日本語だけでなく6カ国語で翻訳されている。iモード
興味深いことにモンゴル語でも訳されている。
私は、実は読んだことはない。
しかし、あの雰囲気ではそんなことはいえない・・・・。犬

会場から離れたところで女性が1人でいた。
「こんにちは。」「パーティはどうだい?」
そんな感じで話しかけた。
私を知らないの?
といった感じだったが日本から来たことを話すと
ある人を紹介してくれた。
誰かと話していたがその人をこちらに呼んでくれた。
会長のEdward H. Craneだった。ひらめき
彼とはあまり話ができなかったが、
写真には、快く応じてくれた。
おじいちゃんといった雰囲気からは想像できない握力だった。

ホーウィーからもたくさんの人を紹介された。
その中の1人と私はかなり話をすることができた。
その人は、アメリカのタックスや予算を研究しているひとで、
Stephen Slivinskiという。
ここに来る前に、以前NTUでもらった
index of Economic Freedomを読んでいた。本
このおかげで彼との話を切り抜けることができた。
まるで自分がそこをみていたのを知っていたかのように
法人税や累進課税、フラットタックスなどの質問が飛んできた。
NTUのJohnには感謝、感謝だ。
彼からは、アメリカの税についてまた中国の税について聞くことができた。
彼とはこれから関係を続ける必要がある。ひらめき

話している途中にどうやらホーウィーは帰ってしまったらしく
用意していたプレゼントも渡すことができなかった。プレゼント

帰り際、もう一度Boazのところに挨拶に行った。
なんとこちらが話しかける前にあちらから
「Hi Hiroki」と話しかけてくれた。
「後一ヵ月半いるならいろんなForumがあるからまた来なさい」ですって。

今日はとてもすばらしい一日だった。わーい(嬉しい顔)

DSC00866.JPGDSC00857.JPGDSC00856.JPG
ホント写真写りが良くないあせあせ(飛び散る汗)
何だこの自分の顔は?むかっ(怒り)
posted by ひろっき at 17:36| ワシントンDC ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

違和感

何だこの違和感は?私は、君たちと違う。


今日は、いつものようにバタバタした一日だった。
というのも週に一回ゲストが私たちの家に来て
ディナーを食べる機会があるのだが
今日はランチも付いてきた。
ランチは、Family Research Councilで会長のTom Perkinsと。
場所はワシントンにD.Cにある中華街に面したとおりの大きなビルだ。
ビルの中には星条旗がはためき、
やたらと家族の写真を貼っている。
つくなりすぐに会場に通された。
そこにはいすが30客ほど並べられ、
好きなところに座るように指示された。
するとまもなく会長がやってきて挨拶を始めた。
そして、いきなりコーラスが始まった。
最初は良かったのだが、そのうち手を掲げたり、
拍手したり、やたらと笑顔で歌いはじめた。
中には泣いている人もいた。
分からない・・・
自分がなぜここにいるのか?
とてもいずらい。
カソリックのチリ人もいたのだが
その人と歌の途中に抜け出した。
そのとき彼女にここの環境のことを聞いた。
確かに自分と違う感じがずっとしていた。

テレビでキスシーンや血のシーンが出るとすぐにテレビを消したり、
テレビ自体見ない人がいる。
そしてまるでそれが普通であるがごとくする。
プロテスタントというのでしょうか。
アメリカの共和党の彼らとの強いつながりを垣間見た。

その後ランチが始まった。
話題は、離婚、堕胎、ゲイマリッジの話がほとんどだった。
ここの組織は、アメリカの家族のあるべき姿を作るため?
に活動しているといっていた。
そのためか上記の問題に対して、これでもか!
という風に非難していた。
それもみんなで。
まるでそんなことをする人を人間ではないかのようにけなす。
私は、それらの問題に対してまったく否定的ではない。
というかむしろより肯定的だ。

その後、LIに帰ってこのことをインターンコーディネーターに相談した。
「宗教性が強いから戸惑うのも仕方がない。」
といわれたのだが、そのあとに、
この本を読んでみたらとなにやらいろんな本を紹介されてしまった。
(もちろんそれは、上の問題の正当性を証明するための本。)
そして、その後のディナーでも同じ思いをすることになってしまった。

来られたのは、銃の所持を支持する団体のディレクターさん。
アメリカの歴史は、銃なしでは語ることはできない。
日本では考えられないほどの銃社会だ。
彼も銃を規制する行動をしている人をこれでもかと非難していた。
そしてそれを聞いている彼らは満面の笑顔。
拍手も起こる。
どんな銃を持っているか自慢までしていた。
一体私はなぜここにいるのかと疑問に思った。
彼はこんなこともいっていた。
「日本は、以前天皇が支配していたが今では、誰も彼らを支持していない」
「日の丸は彼らを意味していているが日本人はその旗が嫌い」と。
(私が日本人だと知らずにいっていたらしい)
私は、今まで一度として彼らや国旗を否定したことはない。
目の前でそんな話をされて、まともに聞くことはできなかった。

「私は、これらの社会問題に対してはリベラルだ」
posted by ひろっき at 15:16| ワシントンDC ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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