2006年02月28日

ブライアーパッチ 二日目

眠れぬ夜があけた。
さて朝食かと思いきやなかなかその準備をしている感じがない。
結局11時に食事になった。
いわゆるブランチだ。
バナナ入りパンケーキとベーコン、スクランブルエッグ。レストラン
パンケーキはモートンが作ってくれたのだがなかなかおいしかった。
ここにお客が来ると毎回朝食はパンケーキらしく
そのたびに中身が違うらしい。
朝食を終えると、誰か撃ちたい奴いるか?
といってピストルを持ってきた。
日本ではなかなか打てない(打てない)のでやってみた。
むずかしい。
なかなか的の中心に当たらない。
DSC00849.JPG
その後、ハイキングに行こうと車で近くの川に連れて行ってくれた。
その場所は山のそのまた上にあり、
その道のりは、舗装されていないため
いたる所に穴が開いていたりして、
車がまるで踊っているように揺れた。
あまり人が入らないところらしく、
その川も自然がそのままといった感じですばらしかった。
なにか田舎の風景に似ていて、
アメリカにいることを忘れさせた。リゾート
DSC00842.JPG
車の中ではなぜかモートンが「ヒロ隣に来い!」
といっていつも助手席に座っていた。
(私のアメリカでのニックネームは、ヒロです。
ひろきだといいづらいようなのでHEROのヒロだといって、通している。)ドコモ提供
昼食を済ませ、次は少しはなれたところにある
鍾乳洞を見に連れて行ってもらった。
何もないところにぽつんとその場所はあった。
しかし、日曜ということもあってすでにしまっていた。
モートンが交渉してくれていたのだがどうしてもだめだといわれ、
仕方なく隣にあったクラシックカーミュージアムにいった。
小さな建物だったのだが、
入ってみると意外に広くその中にはたくさんの車が展示してあった。
世界で最初の車とかも・・・わーい(嬉しい顔)
DSC00842.JPG
彼の兄弟の中にレースの車を整備している人がいるのだが、
彼もこの場所に来たときに予想以上の数と、
珍しさに一日中いたそうだ。
車の中で隣に座っていたので
いろいろな話をすることができた。
そして貴重な話も聞くことができた。
彼は、過去日本に一日だけ来たことがある。
1976年?に台湾に来たときに日程を調整し、
かえりに日本によったのだ。
「ホテルで高い料金出したのに関わらずなんだあの小さな部屋は?」
とか「地下鉄のあのきれいさには驚いた」といっていた。
東京にだけ滞在していたのだが、
銀座やどこかのお寺にも足を運んだようだ。くつ

4月23日のLeadership Institute Japanの開校の話を切り出すと、
なんだそれ?と言われてしまった。
一年前に代表が訪れたときのことは、
あまりよく覚えていないようで、
そこからすべてを説明することになってしまった。あせあせ(飛び散る汗)
そしてそのときに訪日してもらいたいということを伝えたが、
あまりいい返事を聞くことはできなかった。
来られないという返事ではなかったので
これからも交渉を続ける必要があるだろうが、
どうもスケジュール的に難しいらしい。
7月くらいには確実に来られるといっていたのだが、
ぜひとも彼には4月23日には来てもらいたいものだ。
明日彼は、韓国に出発してしまう。
帰ってくるのは来月の10日なので直接話ができない。
痛い。パンチ




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2006年02月27日

ブライアーパッチ

9時にモートン夫妻が家まで迎えに来てくれる。
パッキングのことも考え7:30に目覚ましをかける。時計
しかしおきたのは8:30。たらーっ(汗)
急いで支度をしなければならないのだが
バスルームは使われていて痛い足止めを食らった。
何とか時間までに準備を整え彼らを待った。
30分遅れで夫妻が到着。
車2台で出発。
一方は、モートンが運転するバンタイプの車、
DSC00793.JPG
もう一方は友人が運転する新車。
私は、モートンの運転するほうに乗った。
この車、後ろの窓が壊れていてずっとあいたままになっており、
走るたびに冷たい風が当たって地獄だった。台風
途中、息子さん夫婦と合流し一緒に昼食を食べた。レストラン
ビュッフェタイプの店で、
ここぞとばかり食べてしまい、
このおかげでこの旅行が大変なものになってしまった。
何かがのどに詰まってしまい、
ずっとそれが取れない(今も変な感じです。)
それに加え、おなかがグルグル・・・台風

高速で2時間近く走り、
着いたのは山の中。バス車(セダン)
想像していたのとは違う家に着いた。
斜面に沿った2階建て、地下つきの家で、
一般的なアメリカ人の「家」といった感じだ。
DSC00848.JPG
中も普通なのだがおかしなことに一階にやけにソファーが多い。
ちなみに意味は分からないがこの家の名前は、
ブライアーパッチ。

面白い手紙が飾ってあった。
送り主は、ディック・アーミー。
2年前に火事になり、
家ともども重要なものが燃えてしまったのを偲んで
寄付金を送ってくれたらしい。
この家のおかげでContract with Americanができたんだとも書いてあった。
着くなり、モートンは昼寝をしてしまい、
彼とは夕方まで会うことはなかった。眠い(睡眠)
その間友人たちとず――っとボードゲームをしてすごした。
彼はおきるなり奥さんと夕食を作り出した、
見てみると分厚いステーキ用の肉。
それを彼が屋上で焼いてくれた。
DSC00800.JPG
今回のために一人ひとり質問を考えるように
インターンコーディネーターのベッキーに言われていた。
お題は、かぶらないように彼女に決められていた。
私の質問内容は「税に」ついて・・・・
好きなようにそれぞれが質問するのだが、
一人ひとりの質問にとても丁寧に時間をかけて説明してくれるので、
明らかに全員の質問に答える時間はない。
早く質問せねば。あせあせ(飛び散る汗)
話の流れにインターナショナルの話が出てきたので
「税」の質問をやめてそれに関する質問に変えた。爆弾
みんなにえっ?とした顔をされてしまったが、
結果聞いてよかった。
面白い話が聞けた。
今年から国際路線をとるらしいがその詳しい話が聞けた。
特にヨーロッパ、アジア諸国にネットワークを作ろうとしていて、
具体的には世界同時講義を考えているらしい。
つまり、世界各国に映像をつなぎ、
リアルタイムで同じ講義に参加できるのだ。

また、過去の海外での話しも聞くことができた。
チリに19回も行った話や、南アフリカでの話など興味深い話が聞けた。手(チョキ)
今日はこれ以上踏み込んだ話はしなかった。
結局夕食だけで3時間以上使い、
その後みな就寝した。
想像していたとおり男は、あの一階のソファーで寝ることになった。
この日は夜何度も起きて寝た気がしなかった。夜
あの昼食のビュッフェのおかげで。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by ひろっき at 15:12| ワシントンDC ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

火事とファンドレージング

明日はお泊りです。イベント
どこに行くかというとモートン・ブラックウェル邸。ビル
場所はどこか近くの山の中にあって車(RV)
すごく自然環境がいいらしい。iモード
一泊するのだが、私たち11人で泊まる。モバQ
一体どんな豪邸なんでしょうね〜。ビル
以前その家が火事になり、喫煙
重要なものをかなり失ってしまったらしいです。もうやだ〜(悲しい顔)
そのなかにはContract with Americanの原文?もあったらしいです。メモ
あ〜歴史的遺物が・・・見たかった。目
彼のすごいところはその火事をネタに
ファンドレージングをしたところです。mail to
かなりそれで集まったらしいです。有料
タダじゃ転ばないですね。猫

直接彼と話ができる貴重な時間ができるので楽しみです。手(チョキ)
というわけで一ヶ月続いたこのブログも明日は休みです。眠い(睡眠)
(あさってに二日分書くことに・・・)フリーダイヤル
写真バシバシ撮ってきます。カメラ
posted by ひろっき at 15:35| ワシントンDC ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

荒川静香 金メダル!!!!!

夕食を終えみんなでテレビを見ていた。TV
内容は、オリンピック女子フィギュアスケート。
私以外みなアメリカ人なので
当然応援はアメリカ人に向けられる。
しかし、
日本人のすべりで彼らも喝采を上げる。
なんとうれしいことだろうか。
そしてなんとアジア人として初の金メダルを取ったではないか。
4位も日本人。演劇
もし日本にいてその映像を見たとしてもこれほどは感動しないだろう。もうやだ〜(悲しい顔)
あの国歌が流れる表彰台のシーン・・・
アメリカで君が代を聞くなんて。
彼女を誇りに思う。手(グー)

いや〜スポーツってほんとにいいもんですね〜。眼鏡

しかしこの最中となりの友人は、
中国とロシアの選手が出るたびにこんなことをブツブツ言っていた。
「コミュニスト、コミュニスト・・・・」 
おいおい目
スポーツの祭典で
すばらしい演技をしている彼らにそんなことをいうなんて

私には理解できない。

posted by ひろっき at 14:19| ワシントンDC ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

テーハミング

今日はいろいろなことが起きすぎてついていくのにやっとでした。ふらふら

Atlas FoundationのJo Kwongと会う約束をしていたため、
仕事を途中で切り上げ、
彼女のオフィスに向かった。
外は朝降っていた雨が雪になり
少し積もるくらい降っていた。
場所が不確かだったため
早めに目的の場所と思われるところについた。

ついてみると、彼女はまだ来ていなく、
コレンという方と話をしていた。
彼女とは、アンドレアつながりで、
メールで何度かやり取りをしていたわけだが、
今日会う約束は特にしていなかった。
顔も見たことがなかった。
名前を聞いてお互いびっくりしてしまった。
そうしていると、彼女が現れた。
だれだ?
という感じで見られたが、
名前を告げると、コレン以上にびっくりしていた。
なぜだ?
実は、彼女が日にちを変えたいといって
1日ずれたのに関わらずそれを間違えて、
よりによって忙しい日に行ってしまった。
彼女は11時から予定が入っていたのだが
それまでの時間話をさせてもらった。
ファンドレージングについて、
今まで日本がおこなっていたこと(JTR含めその前の状況も)
、これから行われる会議についてなど
たくさんの事を聞いた。
(つまり、かなり聞き手という感じでした。8:2位)
特にファンドレージングでは面白いことを聞きました。
日本はアメリカと比べるとファンドレージングの文化がない。
そのため、そう簡単にはアメリカでおこなっていることを
日本に持ってきて成功させることはできないだろう。
しかし、あるケンタッキー州の組織でおこなっている例は
日本でやっても成果が上がるのではないかと思った。
内容は、ここでは長くなるので割愛します。眼鏡

彼女はこんなことを言っていた
「自分がどんなにいろいろな情報を持っていても
それを人々が理解しなければならない。
両側の考えの一致が重要だ。
人々が必要としていることがJTRにあるのだということを
前に押し出していけばきっとJTRは大きくなる」
すばらしい人だと聞いていたが、
本当でした。
彼女の話には、魂ある。
あの目には、情熱がある。そんな感じでした。
3月にあるAtlasでの国際会議と
4月21、22日にコロラドである国際平和会議?に誘われました。イベント
前者は、グローバーのWednesday Meetingの国際版で月に一回行われ、
後者は、もっと規模が大きく、
世界中のシンクタンクが一堂に会する年に一回の会議である。
どちらにも行ってみたい。
しかし、なんと運が悪いことに、アメリカに着いたのが先月の22日。
アメリカの観光ビザだと最大3ヶ月しか滞在することができず、
その日が4月22日なのだ。
コロラドで行われるということも考慮しても
行くのはかなり難しいだろう。

午後12時からインターン生の間で会議があった。
内容は今日のモートンとの夕食会の話。
残念なことに彼が病気になってしまい、
行くことができなくなってしまったという連絡が入った。
ショーーーーーーーーック。
残念です。
でも、今週の土日は彼の家に招待されています(インターン生全員。)
しかも泊まりです。

会議の後はいつものようにグラッドパックス(卒業証書等)を作っていた。
かなりの量を毎回コピーする。
そのたびに、下の階にあるコピールームと自分のデスクを往復する。モバQ
今日に限って2つあるコピー機の一つが動かない。
仕方ないのでひとつでおこなう。
LIは大きい。次々と人がコピーしに来る。
何度も中断して譲る。(自分のは量が多いので時間がかかるのです。)
そして、みながコピー機をマスターしているわけではない。
譲るだけではなく代わりにすることになった。
その紙を見ると韓国の情報(人口から最近の選挙状況など)
がぎっしりだった。
モートンの秘書のインターン生がコピーをしに来ていたのだが、
聞いてみると、どうやらモートンが韓国に講義をしにいくということだった。
しまった!あせあせ(飛び散る汗)
私は、仕事を中断し、
モートンの秘書ではないが一番近くで働いている人のところに行った。
今回韓国に行くのは初めてで、
モートンの本に感銘を受けた人がコンタクトをして実現したのだという。
たぶんアジアに来るのも初めてだろう。
私は、負けた気がした。
目の前で手の届くところにあるものをかっさられた気分だ。ちっ(怒った顔)
明日、このことについてもっとよく聞いてみよう。

結局今日家に来たのは自分のボス。28歳のクリス。ある州の選挙マネージャーだった。
身近にいる人間・・・みなただもんじゃない。
DSC00792.JPG


posted by ひろっき at 15:54| ワシントンDC 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

短い

朝からずっと同じ仕事。モバQ
授業を受けた人のデータを登録、
データを登録、
データを登録。
変わったことといえば、
今日から新しい社員が2人来た。
あしたは、家にモートンが来る。
そのために、料理を作るらしいが、
手伝えるところは手伝おう。
午前中は、Atlas Foundationに行ってくる。
緊張です。ふらふら
今日は短くてすいませんバッド(下向き矢印)
posted by ひろっき at 15:02| ワシントンDC ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

プレジデントデー

昨日のブログのとおり今日はプレジデントデーで休みだ。
予定がなかったのだが
インターン生たちと観光に行くことになった。
行き先は、ジョージ・ワシントンの住んでいた家。
(ホワイトハウスではありません)
プレジデントデーの今日は入場がタダになるらしい。
以前はなしたように私同様に彼らもこの場所に慣れているわけではない。
案の定道に迷った。
というかだいたい場所がぜんぜん違っていた。
まったく、もう少しよく調べてほしいものだ。
その場所から徒歩でとぼとぼキャピトル方面に歩き。
結局いつものようにキャピトルヒルの観光になってしまった。

今日行ったのはアメリカ歴史館。
建国から現在までの歴代大統領、ファーストレディに関するものや
産業革命時代のもの、戦争などなどたくさんのものが展示されていた。
その中で目が引かれたのが
ベトナム戦争時の山のように詰まれた死体の写真。
その下には、アメリカ人に殺された現地住民と・・・。
真実を隠すつもりはないのだろうが
その写真があったのは数ある写真の中の一枚。
かなり発見しづらいところにあった。
原爆のところもそうだった。
「発明」の中のちいさな一角にあった
(第二次世界大戦のところにも少しありましたが)。
その被害は実際どういったものだったのか具体的な説明がない。
写真はB29から撮られたきのこ雲の写真と
爆心地上空からの広島ともうひとつ。
まるでそれがすばらしい発明だといっているようだった。
すぐ隣には、子供用の原子を学ぶブース。

高校生のとき広島の平和記念資料館に行ったことがある。
10代でそういったことに関心がなかった自分にとっては
かなりの衝撃だった。
教科書やテレビでやっているのを見る程度では
実際に被害に受けた人の心は分からない。
そのとき被害にあった人と話をした。
その人がこれを見たらどう思うだろうか?
核の脅威をこれ以上広めないためにも、
核廃絶を求め、
唯一の核兵器被爆国である日本から
この先も発信しなければならないだろう。
日本人にしかできなくて、
日本人がしなくてはならないことなのだから。

チャイナタウンの門
DSC00787.JPG
キャピトル近くのスケートリンク
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歴史館内にあったギフトショップ(右が共和党、左が民主党)面白いので撮りました
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posted by ひろっき at 11:23| ワシントンDC ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

オールスター大統領

土日は、家の中がいつもと違い静かだった。
4人がニューヨークに観光に行き、
残りの6人中2人が風邪を引いているからだ。

でも少し前、私と黒人の2人だけがNBAのAll Star Gameで騒いでいた。TV
今回のオールスターは中国のヤオミンなど
外国人が多く出場している。
6カ国かな?モバQ
西と東に分かれてやるのだが普段の試合と違い
エンターテイメント性が高まる。
試合自体楽しんでやっているという感じで、
「見せるバスケ」をしている。
ダンクコンテストもあったし
この日用のコマーシャルもある・・・。
スポーツにおいてエンターテイメント性とは重要だ。
ただ真剣にやるだけではファンはついてこない。
スポンサーも。
すばらしい試合のなかにも
ファンを楽しませるプレイが必要だ。
イチローはその点すばらしい。
明らかにプロレスが八百長なのにも関わらず
あれだけのファンがいるのは
その点が秀でているからではないだろうか。
真剣な試合をするだけではつまらない。
どれだけかっこよく技をかけるか、
そしてかけられるかそれがファンを楽しませるのだ。
もちろん真剣さが売り?のものもあるが、
ビジネスとして考えるとやはり必要。
あくまでもこれはスポーツの中での話です・・・・・。ドコモポイント
永田町ではエンターテイメントなしで真剣にやってほしいです。

アメフトではアメリカ中が騒ぐ、
ニュース番組でも必ず取り上げている。
しかし今回のバスケに関しては反応が薄い。
内容からして違う。
ハーフタイム中は、有名な歌手が歌い、
コマーシャルも今回のバスケよりすばらしい。
なぜだ?分からん?眼鏡

明日は、月曜日。
仕事が始まると思っていたのだが、
休みのようです。
Presidents Day。
大統領の日です。
一般の郵便局や銀行、学校、役所などが休みになりますが、郵便局
会社が休みというというところは少ないらしいですビル
へんな祭日です。 
この日は、ワシントンとリンカーンの功績をたたえる日として制定されました。
なぜこの日なのかというと
2人の誕生日が2月だからなんですって。
もしこれが日本で作られるとしたなら誰をたたえる日になるのでしょう?フリーダイヤル

posted by ひろっき at 16:06| ワシントンDC ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

Time is Money.

時間を守る。
とても大切なことだ。時計
東京にいたとき、不慣れだったためか
大先生3人を1時間近く待たせたことがあった。
反省した・・・あせあせ(飛び散る汗)
自分だけならまだしも人の時間も使ってしまうのだから、
浅く考えることはできない。

来週ATLASに行く。
副会長に会いに行くのだが、
場所が分からない。
時間に遅れてはならないと思い今日はその下見に行った。
地図で調べてみると、
Leadership Instituteから徒歩で15分のところにあるとのこと。
まあ近いからと思い住所が分かるものだけを持っていき
地図を持っていかなかった。

それが間違いだった。もうやだ〜(悲しい顔)

一向にその場所に着かない。
同じ郵便番号なのだが道の名前が違う。
どうなっているのだ?
人に聞こうと思っても歩いている人はめったにいなく、
聞いたとしても、知らないといわれる。
こんなことなら地図を持ってくればよかった。
家にいったん帰ろうと思うのだがそれもなんか気に入らない。
こんな日に限って外は強風。
おまけに寒い。
15分のはずがもう2時間以上も歩き回っている。
いったいどこにあるんだ?ふらふら

そしてやっとそれらしい住所のところにたどり着いた。
しかし、入り口から中を見てもそれらしい感じがしない。
看板もない。
そのビルの下にいた若い兄ちゃんに聞いてみても
そんなの知らないといわれる。
住所は合っているはずなのに・・・
ここでいいのだろうか・・・
不安だ。
また平日に見に行こう。
DSC00777.JPG
その後、地下鉄でペンタゴン近くのモールに行った。
アメリカに来て、
ず――――っと平日は同じ靴。
いいかげん靴もかわいそうだ。
最近異臭も放ってきた。わーい(嬉しい顔)
新しいものを買おう。
いつも紐がついたタイプは紐がついたタイプだが
今回は少し違った感じで紐がないものを買った。
(もちろん試着した)
家に帰り、はいてみた。
あれ?
キツイ。
あの時はちょうどよかったのに。
まるで纏足だ。足
あいにく、靴についていたタグもシールもはがした後だったので返品は無理だろう。
何とか靴を大きくし、足に合わせよう。

昨日、講義をしてくれたNational Taxpayers Unionの会長にサンキューメールをした。
早速返事が返ってきて、
3月の初めに彼のオフィスに行くことになった。
今度の場所は近くなく、地下鉄で行くので
今日のようなことにはならない電車
・・・ことを祈る

DSC00778.JPG
posted by ひろっき at 17:16| ワシントンDC ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

縦に細長い国

今日で候補者の授業が終わった。
長かった。電車
一週間朝から夜までだと頭の中がずっとそのことばかりで
ほかの事に気を配れなかったせいか、
部屋の中がぐちゃぐちゃです。
そして、
すべての食事が高カロリーで
かつ食べ放題なので体が一回り大きくなった気がします。
実際、ここに来る前に日本で買ったスーツが少しきついです。
そのスーツがまだまだ使えるように
これ以上暴食はしません。
(暴飲はできません)ビール
運動もしよう。
せっかく日本から持ってきた筋トレ器具も
転がっていてぜんぜん使っていない・・・
かわいそうだ。あせあせ(飛び散る汗)


この一年、メールの大切さ、すごさを知った。メール
たとえば、
メールでアメリカ行きを誘われた。これは大きい・・・
メールで日々の日米の行動が把握できる(ブログ含め。)
どこにいても即連絡が取れる。
メールなので上手な英語を話さずにすむ。
たとえあったときにあまり話さなく印象が薄くても
次につなげることができる。これも大きい・・
時間に関係なく送れる。(電話だと無理)
一度にたくさんの人に送れる。
はがきと違いタダでおくれる。
送った内容をあとで確認できる。
などなど当たり前のことばかりですが、
その当たり前のことを肌で実感してます。

今日の講師の1人に
National Taxpayers Unionの会長がいました。
授業後に少し話し、日にちは未定ですが、
今度オフィスにいくことになりました。
ちなみに、
来週の水曜日はAtlas Foundationに行きます。
火曜日の予定だったのですが
Jo Kwongの希望で水曜日になったわけです。
というわけで来週はWednesday Meeting にはいけません。
水曜日には家にMortonが来るのでいろいろと準備をせねば・・・あせあせ(飛び散る汗)

以前日本であったAndreaさんがチリのことを言っていましたが、
こちらに来ると何度もその国の名を聞きます。
LIの卒業生の中にチリの社会保障制度を改善した人がいます
(ホセピネラも関わっています。)
チリからは過去たくさんのインターン生が来ています。
今もインターンで1人います
(彼女のボスが上の社会保障制度の人)・・・。
急激に変化しているチリ。
地球のほぼ反対側の日本も
ただ指をくわえてそれを見ているわけにはいかない。と我思う。

posted by ひろっき at 23:14| ワシントンDC ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

VAIO

授業の模様をレコーダーで録音している。
このレコーダー容量があまり大きくない。
一日中のを取るとほぼいっぱいになってしまう。
そのため家に帰ってきてから毎日パソコンに取り込むのだが
今日の分を入れたらパソコンの容量がいっぱいになってしまった。
仕方なく、使わないソフトや前に撮った授業を消していく。
そしてそれらをCDに書き込むため編集をしていた。
やっとのことで今日までの分をまとめ、
いざ書き込もうとしたら・・・・・・・・
消えてしまった。
あまりのショックに倒れこむ。右斜め下
もうだめだ。病院
どこかにないだろうかとファイルを見ていたら
違うところに予備で保存しておいたものを発見した。ひらめき
よかった。

それにしても、このパソコンよくフリーズするし、
おかしくなる。
今度パソコンを買うときはVAIO
はやめよう。
posted by ひろっき at 13:41| ワシントンDC ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

濃い一日

今日は、少し早く8時から授業があった。
朝食をすませ席に座ったが、
ATRのWednesday Meetingがあるため午前中は一時間で切り上げた。

10時から始まるが担当の方から
少し早く来てくれというメールがあったため1
5分前に到着した。
受付に行くと日本の飴(蜂蜜きんかんのど飴等)がおいてあった。
聞いてみると日本人の誰かが持ってきたらしい。
いったい誰だろう?・・・

会場は、2,3人がいる程度でほとんどの席が空いていたが、
私は中央の窓側に座った。
なぜならば、その場所はグローバーの真後ろで、
彼に一番近い席だからだ。手(チョキ)
会議が始まった。
前回は人で埋め尽くされていたが、
今回はその3分の2程度といった感じだ。
この席に座るとグローバーやスタッフの状況が具に分かる。
特に今回は私の両側の席が空いていたため、
スタッフがそこに座った。
彼らの資料が見れたり(見えてしまった)、
会話まで聞こえるのでこの場所は最高である。
資料から次はどんな人が指されるかが分かる。
そんな感じで横をちらちら見ていると(見えてしまうのです)
名刺の束が目に入った。目
というのもその一番上の名に漢字で
AFJ アジアフォーラムジャパン ○○ 正
と書かれていたからであった。
そういえば会場の端に日本人らしき人がいたのを思い出した。

会議終了後、グローバーは何人かの人に囲まれ話をしていたので、
どうやって話しかけたらいいか右往左往していると、
なんと彼がこちらを向いて周りの人に自分を紹介してくれました。
何も名乗っていないのに・・・
ありがたいです。
それに会議の時のあの厳しい顔と違い、笑顔で迎えてくれました。わーい(嬉しい顔)

その周りの人たちの2人とその後話をしました。
1人は名刺を忘れてしまったため
自分が渡した名刺のアドレスに後で連絡してくださるそうです。
名前は・・・忘れました。
もう1人は、The American Conservativeの発行者である
Jon Basil Utleyという方。
彼は去年タイのプーケットで開かれた
Freedom Network Asia 7th Annual Conferenceに来ていたため
JTRのことを知っていたようです。
「あの時会った・・・名前が出てこない。よろしく言っといてくれ」
と言ってました。
彼とそのときDeath Taxや京都議定書のことを話しましたが、
自分はそれに対し具体的に答えることができず、
大雑把な答えしかできなかった。
こんな感じでした。
「Death Taxあるの?」
「ありますよ。」
「高いの?」
「高いです。」・・・・・・

・・・ちが―――う。こんな答え方じゃな――い。ちっ(怒った顔)

アメリカで問題になっていることが、
日本でどうなっているのか調べる必要がありましたね。たらーっ(汗)

会場を出てエレベーターに乗るとあの日本人らしき人がいた。
連れの人との会話から日本人と確信した。
話しかけてみるとやはりそうで、
彼とは名刺交換をした。
LIで12時からディスカッションがあったため挨拶程度しかできなかった。
ちなみにその名刺には、こう書かれていた。
AFJアジアフォーラムジャパン上席研究員 松下 正。
LIに戻りバスティアのThe LAWについてのディスカッション、
その後授業に戻った。

戻ったときにやっていたのが妊娠中絶に対しての
候補者の心構え、対策などで、
講師はLIのSenior Development Officer(開発部長?)のコニーだった。
授業の休み時間に彼女が話しかけてきた。
彼女いわく、今年からどうやらモートンはグローバル路線を考えていて、
これからの日本人学生の受け入れ等の話をしたいということだった。飛行機
今週は時間がないので来週彼女のオフィスを訪ねてみよう。

受け入れといえば、
ATRのインターンは特に国内だけを対象としているわけではないらしいですよ。
CPACで会ったScottがそう言ってました。
今日のブログは長いですね〜〜。soon
最後に教室風景を・・・・
DSC00772.JPGDSC00771.JPGDSC00773.JPG
posted by ひろっき at 12:44| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

インソムニア

昨日は夜遅くまで起きていて、
ベッドに入ったのは2時過ぎだった。
よし寝よう!手(グー)
そう思っていたのですが、
結局眠れたのは4時過ぎ・・・夜

以前、私は不眠症で悩んでいました。
眠れずに朝まで起きていたことなんてよくありました。
入試の時期や東京に住んでいたころによくあったのですが
ここ2年くらい影を潜め、
もう直ったものだと思っていました。
しかし、
昨夜久々にその症状が現れ恐怖の夜をすごしました。
あっ寝られない!と思うと
どうでもいいことを考えたり音楽が流れたりして、
頭の中がパニックになるのです。
そして眠り方を忘れてしまう。
いったいどうやったら眠れるのだろう?
何も考えない・・・何も考えない・・・
そう思っても自分の呼吸の音まで気になってしまい・・・
眠れない。がく〜(落胆した顔)

そんなことがあり今日は朝から眠くて仕方がない。
必死にこらえ、授業に出る。
時折すごい睡魔がやってきて何度となく負けそうになったが
右手に持っていたシャーペンで左手を刺す。どんっ(衝撃)
負けてたまるか。
眠ることはなかったが、
左に座っていた友人から変な目で見られた。

明日は、Wednesday Meeting(LI内ではグローバーMeetingという)
なのでこんなことがないように今日は早めに寝よう。
posted by ひろっき at 11:50| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

Candidate Development School

今日は朝から夜までぶっ続けで授業がある。
Candidate Development School。
つまり候補者のためのスクールです(そのままです。)
先日の雪で道が凍結していたため
いつもより早く家を出るつもりだった。
が・・・こんなときに限ってギリギリに起きてしまい
朝からパニック状態でした。
私のはいている靴はそこが平らなので
こんな雪の日は悲惨だ。
走りたいのに走れない。くつダッシュ(走り出すさま)

このスクール朝8:30分に始まり、夜8:00に終わる。
これが今週ずっと続く・・・。
基本的にインターンは通常の仕事より
こういったスクールに出席することが優先されている
(実際はそういうわけにはいかないときもあるが。)
他のインターン生は、
候補者になることを考えて出ているわけではなく、
ほとんどが単位取得のためだそうだ。

候補者のためのものであるため年齢層が一段上がる。
下はインターン生、上はだいたい60歳というところで、
平均年齢35歳といったところか。
一日中同じところにいて食事も一緒にするせいか、
他の生徒と話をする機会が多い。
そのため面白い発見をすることができた。

@あそこに住んでたの? 
授業の前に自己紹介の時間があった。
名前と出身地とここに来た目的をいうのだが、
その際、後ろの人の出身地がオレゴン州だというのを知った。
休み時間になり、その人と話をした。
私は一年前ポートランドにいたのだが
その人もポートランドに一年前まで住んでいたという。
「どこの地区に住んでいたの?」そんな質問をされる。
「近くの駅は?」「家の前の通りは?」どんどん範囲が狭まってきた
・・・そしてなんとその人は自分が当時住んでいたところと
3ブロックしか離れていないところに住んでいたことがわかった。
近所だった人と偶然こんなところで会うなんて・・・
世界は狭いものだ。ひらめき

A知ってるの? 
「君どこから来たの?」
妙に人懐こい感じな頭がハゲた人に話しかけられた。
「日本からです」
「日本人?ああ〜二人知っている人がいるなあ」
たいていこんなことを言われるとイチローだとか松井という答えが返ってくる。猫
しかし、その答えは、まったく予想していなかった人だった。
「・・ユー・・タナカ・・・」exclamation
えっ? 
実はこの人、去年も同じスクールに参加していて
そこで偶然にも日本から初めて来ていた4人と会っていたのだった。
彼の名前はダニエル・ミラー。
憶えてますか?
彼はそれを憶えていたらしく、
他の二人の名前も当て、さらにの選挙のことも知ってました。
そしてこんなことを言われました。

「ああ君がでるんだね?」
posted by ひろっき at 14:20| ワシントンDC ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

雪の中

今月の休みは日曜の今日だけ。
しかし、昨日からの雪により外は真っ白。
積雪25センチといった感じ。
DSC00754.JPGDSC00755.JPG
そのため午前中はどこにも行かずに家で本を読んでいた。
フレデリック・バスティアのThe LAWである。
バスティアは、1801年フランス生まれ。
当時のフランスの成功した貿易商であり、
国会議員になり、
また経済学者として活躍した。
正規に経済学のアカデミズム教育を受けた人間ではなかったためか、
プロパーな経済学者として、
その業績が重視されることはなかった。
しかし、近年のリバタリアニズムの勃興とともに、
バスティアは極めて重大な<自由の思想家>として再評価されている。
バスティアの全集が1960年代にアメリカで出版された際に、
その序文をハイエクが書いた。
ハイエクはバスティアを、天才的な宣伝家
(もしくは天才的国際法律学者)("publicist of genius" )と称した。http://www.geocities.jp/kyuurinona/FB/intro.htm参照。
それほど長くなく文体も難しくないので読みやすい。
この本のディスカッションが今週の水曜にある。

さて午後になり、家にいるのももったいないので
少し離れたペンタゴン近くのショッピングモールに行った。
以前に行ったとこよりもかなり大きかったせいか、
ほしい!と思うものがたくさんあったが、
今回は我慢。我慢。

アバクロ!今回はさようならだ!

電車の中でこんな広告を見つけた。
DSC00753.JPG
作り話では「ほとんどのアメリカ人女性は堕胎を合法にすべきだと信じている」
がしかし実際はたった30%しかいない

これもどこかのグラスルーツの広告なのでしょうか?
電車内の広告に注目したことはなかったのですが
なかなか面白いものです。

インターン内でカップル(この言い方は古いのかな?)
ができた。
チリ人の女性(27)とテキサスの男性(24)。
いつもべたべたしていてなんと言うか・・・。
文化の違いでしょうか、
みんなといるときでもくっついて、チューまでしてます。
はぁ


posted by ひろっき at 13:23| ワシントンDC ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

あれ?

今日は3日目最終日。
朝からずっと雨が降り午後になり雪になった。
こっちに来て初の本格的な雪。
夜1時過ぎの今も降っていてかなり積もりそうだ。

CPACの各ブースの資料は膨大で
そのすべてを持って帰ろうとすればかなりの量になる。
初日、二日目は、資料集めは置いておき
3日目にやろうと思っていた。
そして今日、会場に行ってみると
ほとんどのブースで片づけを始めたり、
もうブース自体ないところまであった。
しまった・・・
残っているところの資料をかき集め封筒に入れた。
ぜんぜん違う団体のものを集めても仕方ないので、
税関連を集めた。
予想していた以上に回収できなく、
たくさん持ってきた封筒は半分以上余るほどだった。

この会の最後に
前下院議長ニュート・ギングリッチのサイン会があった。(彼の新しい本のサイン会)
始まる1時間前に列に並び、時間には私の後ろには長い列ができていた。
彼が登場した。
歓声と拍手で迎えられ席につき、早速サインをし始めた。
スタッフの人に写真を頼み・・・
いよいよ自分の番になった。
あまりの緊張に何を話したのかおぼえていない。
握手をしたのかさえも・・・
でも自分の名前は確かに伝えた。
その証拠にちゃんと自分の名前を書いてもらいましたから。
DSC00738.JPG
To Hiroki Your friend Newt Gingrichですって。
弘樹へ 君の友達ニュート・ギングリッチ。シャレてる〜〜

このCPAC。アジア系の人はあまりいないのですごく目立つ。
今日は見知らぬ人がひとりいた。
ギングリッチの写真を近くで取ろうとして怒られていた。
七三分けの中国人といった感じで
そのほかにもいろんなところを見て回っていた。
(ほとんど終わっていましたが)
家に帰った後もその人のことが頭に残っていた。
もしかしてと思い久保教授の顔を調べたらかなり類似していた・・・彼だったのか・・・

ということで、今回はルシアにも久保教授にも会えませんでした。


あっ サインは二つもらいました・・・・・・・・・・


DSC00739.JPG
というわけでもちろん自分がどこから来た人間かも告げました・・・そのはずです。
posted by ひろっき at 16:06| ワシントンDC 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

CPAC2日目

朝7:30分。
あくびをこらえながら勉強会の受付に立った。
ねむい・・・
それにしてもよくこんな早い時間なのにも関わらず来るものだ・・・
スゴイ!
会場はほぼ満席になった。
この勉強会は12時までおこなわれ、3つのセッションからなっている。
内容はCLP(大学で保守革命を起こそう!その支援をするよ!といった感じのもの。)
やはり予想していたとおり学生が多かった。モバQ

彼ら学生の思っている政治的信念を形にできるのが
アメリカの特徴であるといえる。
日本ではそんな考えを持った人がいても
それが直接政治に影響していくことはまずない。
自分がある政党に心酔していて、
行動を起こそうとしていてもそれに対して
支援(指導、資金援助等)しているところなんて聞いたことがない。
たとえ1人の優秀な学生活動家がいたとしても
大学はそれを厄介がり潰してしまうかもしれない。
そんな信念を持った人は、
政治から離れた職に就き、
それに関わることなく結局社会に埋もれてしまうだろう。
しかしアメリカでは大学卒業後、
インターンを含めかなりの職を提供してくれる。
実際、大学でそういった活動をしていた人物の多くが
政治に影響を与えるATRのようなグラスルーツや
Heritage Foundationのようなシンクタンクで働いている
(もちろんLIも。)
もしこれが日本で実現できれば・・・爆弾

2時までずっと受付にいたためヘトヘト・・あせあせ(飛び散る汗)
さてさて、
明日は最終日。
税制改革の会議(グローバー他)と
ニュート・ギングリッチ前下院議長の公演を見に行きます
(今日でお仕事は終わりのはずですから。)
公演後ニュートのサイン会?があり、
話すことができるかもしれないので楽しみです。わーい(嬉しい顔)

明日にはルシア氏と久保教授は来られるでしょう。
posted by ひろっき at 13:18| ワシントンDC ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

足にタコが

今日は朝7:30にLIに集合。
そこからCPAC会場に向かった。
場所はOmni Shorehan Hotel。
かなり大きなホテルでその会場を貸切でおこなった。
DSC00731.JPG
120以上の組織が共同でおこなっていて、
グラスルーツはもとよりメディアや大学のブースもあった。
それぞれのブースは小さく、
会場が大きいですべてみるのもたいへんだ。
LIのブースは会場に入ってすぐ、
目の前にATRそしてそのとなりにKoch Foundationがあった。
そして一日2,3の程度で勉強会を開く予定だ。
そのほかの組織でもそれぞれ催し物があり、なかなか面白い。
DSC00718.JPG
私は会場に早めに着き、パンフレット配りを頼まれた。
そのとき気づいたことに、かなり学生の割合が高かった。
学生のときからそれら多くの組織と接すれるのはかなりうらやましいことだ。
その様子はまるで大学生がどこかの会場で合同説明会を受けているようだった。
!!共和党を支えるそのまた下には学生がいる。!!

午後になり、勉強会の入り口で受付をしていたが、
すぐ終わり自由に動ける時間ができたのでいくつものブースを見て回った。
そのとき、時間があればやろうと思っていたことを実行した。
アンケートである。
日本にもJTRのようなグラスルーツがあるということをたくさんの人に知らせるため、
話すきっかけを作るため、
そして彼らのとのつながりを作るためにおこなった。
しかしながらかなり難しかった。
たくさんの人がいる中でアンケートを渡し、
自分たちの説明もしなければならない。
そしてブースにはほとんど1人か
多くても二人がいつもいる状態であったため
なかなか渡すチャンスがない。
勇気と根性がいりました(英語力がないため余計に苦労しました。)
とりあえず今日は自分たちが求めているものと同じような
税金がテーマの組織に行った。
結果・・・12枚
情けない数だ・・
明日はまったく別のところにも手を伸ばそうと思う。

明日は、最初の勉強会の受付をしなければならないので
その準備等で7:00には行かなくてはならない。
ということで今日は早めに寝ます。

日本人は私だけだとおもっていたのですが、
違いました。ひらめき
NHKのカメラマンがいました。
話はしなかったのですが、
気のせいかもしれませんが
こちらを気にしているようでした。

ちなみにルシア氏と久保教授は見えませんでした。
posted by ひろっき at 12:33| ワシントンDC ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

明日はCPAC

いよいよCPACが明日に控え今日はとても忙しい一日であった。

それに加え午前中にディスカッションがあったのでもうてんてこ舞いでした。
定刻より早くディスカッションのため会議室に集まった。
討論の内容はモートンの書物、
言葉について話し合うものであった。
これらは、今に至る成功のエッセンスの塊である。
ただ彼だけが考えたものではなく
ほかの人が考えたいろいろなアイデアも詰まっている。
The Laws of the Public Policy Processは45項目から構成されている。
一見何を言っているのかわからないものもあるのだが、
そのどれひとつとして無駄がなく
それぞれちゃんとした意味があるのだとわかった(全部はわかりませんが。)
私はそれを日本にいるときに日本語に訳していた。
何を言っているのかわからないところばかりだったが、
彼の本を読めばその本当の意味がきっとわかると確信した。

ディスカッションが終わりまもなく
最後のGrad pack(Supervisorが変わるので)を作り始めた。
コーヒーを飲む時間もなくやり続け、
午前中で終わらせた。
というのもそのあとに明日のCPAC用の仕事がたまっていたからだ。
資料をコピー、コピー、コピー、モバQ
そして詰める、詰める、詰める。あせあせ(飛び散る汗)
午後はずっとそれをやり続けたが終わらなかった。
そのためもあり明日は朝早くから出勤だ。
6:00起きだ。
でもこれでもましなほうである。
家に帰ってこない奴もいる。
残ってやって泊まっているのだろうか?
それともいやになって逃げてしまったのか???
とにかく大変な一日でした。たらーっ(汗)
いつもは和やかなオフィスなのにみんな殺気立っている感じでした。雷

posted by ひろっき at 14:15| ワシントンDC ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

演説

今日は朝早くからグラスルーツのクラスがありました。
朝早くから受付や案内をしましたが、
実際には出席できませんでした。

今回、講師を対象にした演説のクラスのお手伝いをすることになっていたからです。
どんな話し方、態度、がいいか、かなり細かいところまで指導していました。
20年前のレーガンやブレア首相などの演説を見たりし、
ここがよい、ここがだめというように進めていき
実際に自分の演説と比べるのです。
レーガンの演説もよかったのですが、
ブレア首相の演説は特にすばらしかったです。
単語ひとつひとつに強弱をつけたり、
テンポを置いたり、
また視線の向け方などとても勉強になるものでした。
普段何気なく見ているのとは違い、
誰かと比べることでその良し悪しがはっきりとわかるのだと感じました。ドコモポイント

元ATR経済調査部長ジェームスルシアから連絡があり、
あさってのCPACで会おうということになった。
話によると、ほかに日本人も来るらしく
あわせたいということだった。
その人は東大出身で名を久保という。
どこかで聞いたことがある名であった。モバQ

Rock the House(日本語訳)を見てみた。
訳者に久保文明東大卒の名が・・・
もしかして彼のことだろうか?
彼の名前を調べてみるとかなりの件数でヒットした。
東大法学部卒で現慶応大学法学部教授。
もし彼だとすればどう対応すればいいのだろうか?
まったく外部の日本人に接する機会がなかっただけに対応に困る。
さてさてどうすればいいものか?

アトラスファンデーションのジョー・クウォーンからも連絡があり
再来週の20日くらいに会うことになった。
そして
同じくアトラスのコレンデイブルという人からもメールがあり
予定をあわせ会うことになった。
会う人がたくさん、
そして宿題もたくさん。
少し詰めすぎです。
もう1人自分がほしいです。ふらふらふらふら

明日のWednesday meetingに行く予定だったのですが、
CPACのこともありいけそうにありません。
グローバーと会うのは明後日からのCPACになりそうです。。

posted by ひろっき at 12:56| ワシントンDC ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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